こんにちは。大橋校です。
10月も残り少なくなりました。さて中学校でも高校でも少しずつまた定期考査の時期が近づいてきています。皆さん計画をしっかり立てて、準備を始めていきましょう。
そしてコロナ感染防止に注意しながら、塾では自習室開放を案内しています。利用する生徒達に聞くと、「家だと誘惑するものが多くて集中できない」、「分からないことが問題があれば、塾の先生の手が空いていたら質問しやすい」などと言った言葉が出てきます。
自習室でもなるべく席を空けるなどを考えながら、環境を整えるようにしています。定期考査で良い結果が出るように努力しましょう。
ただテスト前の勉強だけではなく、日ごろの勉強についての姿勢もしっかりしていきましょうね!
これは在塾しているある生徒が前回の定期考査での反省点を言ってくれた話です。
テスト前は本当に手を抜くことなく勉強時間を確保してテスト準備していましたが、日ごろの学校の授業で納得していない部分を、「まだ定期考査も先だから、後で勉強しよう」と後回しにしていると、次から次へと後で勉強しようというものが増えていき、気がつけばテスト前の勉強が思うようにはかどらなかったようです。
では同じ失敗をしないようにするためにどうすればいいのか、私もアドバイスしながら2つの約束をしました。
①学校や塾の授業では、新しい単元は1回でなるべく理解するように集中しよう。
②もし躓いた場合は、後回しにせず、その週の週末で理解するように勉強しよう。
日々どれだけ理解しているかによって、テスト勉強は有利になると思います。まさに「アリとキリギリス」のお話ですね。皆さんも後で後悔しないように、”キリギリス”になることをお薦めいたします。テスト前だけはなく、毎日頑張ることが重要ですね。
また今月の大橋校の催しとして、「高校1年生対象、進研模試数学対策講座」を行いました。この講座では、いろいろな高校出身の生徒が参加してくれて、自分の学校だけではなく、ライバルの学校の様子もそれぞれ確認することができて、講座を開いて良かったです。
中身についても、今まで勉強したことがテストで出るので、1学期や夏に学習した内容を、1つひとつ解き方を思い出しながら、一緒にできる問題を増やしていこうと、参加してくれた生徒達も頑張ってくれていました。
ある生徒が”できるかどうか不安だ”という数学の問題を、ヒントを与えながら取り組んでくれた結果、「先生!できました!!」と笑顔で言ってくれたとき、高校生でも、”できる喜び”は変わらないなと感じ、私も嬉しかったです。
しかし一度習った内容ですので、忘れているというもの多い場合これも毎日の努力について力を入れる必要があります。
毎日の努力を私達は全力で引き続きサポートしていきます。一緒に努力しいこうと考えている人は是非声をかけてくださいね。
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